2008年04月26日
2007年09月06日
久々の投稿 [フリーソフト(25)]
この暑かった夏。パソコンのある部屋は、暖房も冷房もないため、夏は特にしんどい。夏の暑さがたまらず、もちろん夜にも衰えず、足が遠のいていた。
Windows Live Writer(beta)がバージョンアップしたとのことで、アップデートして使ってみている状態。以前はメニューなども英語だったが、今回からかどうか定かではないが、日本語のメニューになっているし、「バージョン2008 (Build 12.0.1277.816) ja」となっている。(正式版は来年出るということか?)かなり使いやすい感じ。
写真はどうやって挿入するのか?
なんだか簡単やおまへんか!?
これは、やっぱり手放せないような気がするなぁ。
2007年03月05日
We Are The World [音楽(17)]
もう22年も前のこと。USA for Africaが唄った、We Are The Worldが、盛り上がっている。もちろん、私の中で。
長男が学校で聴いたということで、さっそく検索してYouTubeで見つけたビデオで、一挙に盛り上がってしまった。
2007年02月15日
森と氷河と鯨 [本(ブック)(32)]
「ワタリガラスの伝説を求めて」というサブタイトルが付いている。
先日の「魔法のことば」に続けて読んだのが、この本。感想は、一言、強烈だった。「魔法のことば」に続けて読んだからこそ感じる「何か」が絶対にあるような気がしてならない。正確な日付を追ったわけではないが、「魔法のことば」に収録されている星野さんが各地でされた講演の時期と、この「森と氷河と鯨」が雑誌「家庭画報」に連載されていた時期が重なるように思う。だから、「魔法のことば」は、まさにこの本(「家庭画報」での未完の連載をまとめたもの)の星野さん本人による予告編的な感じがする。だから、以前購入して『積ん読』してあったこの本を、「魔法のことば」を読みながら強烈に読みたくなった。
講演の中でも触れられているが、星野さんはアラスカの土地、アラスカの自然そのものに興味があったというよりも、何と言っても、そこに暮らす人々に興味があった。そこに暮らす人々のつながりの中で、土地、自然、動物、植物・・・に興味があった。アラスカ行きのきっかけになった雑誌「National Geographic」に掲載されたシシュマレフ村の空撮写真(後にその写真を撮った人と会っている)に興味をもったのも、なぜこんなところに人が生活しているのか、という思いだったと、著作に書かれている。
そしてこの「森と氷河と鯨」では、アラスカに暮らすネイティブの人たちの中に強く残る、ワタリガラスの伝説、神話について、いろんな人やもの、土地を通して、星野さんなりの認識を深めていく。その過程を追った本と言ってもいい。そして、ベーリング海峡を挟んで、シベリア側にも残るワタリガラスというの存在。その関係に興味をかき立てられ、シベリアへの取材も行っている。この本の最後には、シベリアでの写真も多数掲載されているが、これは、星野さんが構成したものではなく、残った取材メモと写真を突き合わせて調べて構成されたもの(「おそらく」というキャプションもある)。
この本全体に流れる、「熟していない」という感覚はなんだろう。そして、同じ感覚を別なことばで言うと、「もう少し時間があれば、もっともっと明確なところへ、星野さんは近づけたに違いない」という感覚。きっと、アラスカで過ごしたと同じ以上の時間をかけて、シベリア側での時間を持つはずだったように思える。
モンゴロイドは、現在から遡る一番近い氷河期に、海水が無くなったベーリング海峡(ベーリンジア)を渡り、シベリアからアラスカへ進出したとされる。そんな遙かなる時間を遡り、星野さんは現代に、その逆、アラスカからシベリアへ渡っていった。そして、もっともっと、シベリアでの時間を過ごしたかったんだと思う。
この本を読むと、そのことが、感覚として文字と文字の間から伝わってくる。星野さんの中で、文章という形を取る以前の感覚が、そこここに染みこんでいるように思える。だから、「熟していない」という感覚を持つのかもしれない。だから、もっと生きて、シベリアでの時間を過ごし、違った形(熟した形)の文章を残して欲しかった。そんな気がする。
しかし、星野さんが別の著作で書いている。人間が本当に知りたいものを知ったとき、どうなるか。知るために生きることが、生きる力につながっていくのではないか。そうだとしたら、星野さんは、この本をして、「熟していない」、つまり本当に知りたいものを知る途上にあるところで、答えのヒントだけ遺されたのかもしれない。
星野さんの文章の力強さの頂点に立つ本。ベーリンジアを渡る私たちの祖先の足跡が、想像を遙かに超えた形で、目の前に現れてくるような力強さ。
ゆっくり時間をかけて、星野さんのことばを、丹念に読みこみたい。そんな一冊。
xfy Blog Editorからの投稿 [Movable Type(31), インターネット(12), 情報(55)]
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
上記の文章が自動で挿入されている。ま、宣伝かねてそのままにしよう。ATOKユーザーでもあるし。
Windows Live Writerの方は、WYSIWYGの編集で現在のデザインは反映されているが、xfy Blog Editorでは、デフォルトのデザインになってしまう。ま、たいしたことではないが。
しかし、このまま投稿したら、元のデザインに戻るのかも?って思うと不安が残る。
ソースを触れるモードがあるのは、便利かも。
水平線なんかも入れられたりする。
画像の挿入は・・・
コミュファの光ケーブルの工事風景。ネット、速くなって良かった!
このアプリ、XMLエディターらしいが、使い方はようわかりません。今後の勉強課題と言うことで。
2007年02月14日
Windows Live Writer(Beta) 1.0.1(6)からの投稿 [Movable Type(31), 情報(55)]
本当にこんなことができるのかどうかわかりませんが、やってみましょう。
なんどか使おうとしたものの、全然できなかった。ミソは、API用のパスワードを設定することだった。今までの投稿用のものとは違い、Movable Type 3.2以降(かな)、API用のパスワードを設定できる。
しっぽのブログさんで、知った。
でも、実際にはWindows Live Writerではなく、ジャストシステム謹製のxfy Blog Editorを使うためにいろいろ調べていてわかったこと。
次は、ジャストシステムxfy Blog Editorでやってみます。
その前に、Insert Pictureを試してみよう。これは、2006-11-15の夕空。
こんな簡単に画像が貼り付けれるのか!?
Insert Mapというのもあるが、なんだかうまくいかない。
これで、一度Save Draftしてみよう。はい、そして、Publish!
2007年02月11日
誰が一番「不都合」なのか? [映画(26), 環境(13)]
やっと観てきた、映画「不都合な真実」。こんな映画を家族で観るようになったのかと、ちょいエコオヤジとしては、感慨無量。(笑)
スゴい映画だった。アル・ゴア(元・アメリカ副大統領、(一瞬だけの)前・アメリカ大統領)が、科学的根拠に基づくデータを、これでもか、これでもかと見せながら語るスライドショー(なんと1000回以上も講演している)を丹念に見せる、ドキュメンタリー。
データを提示するので、説得力がないわけがない。ほんとに、強い映画。アル・ゴアの想いの強さを見せつけられるよう。
とにもかくにも、一人でも多くの人に観て欲しい。
2007年01月24日
青樹さん [映画(26), 環境(13)]
東京プロフェッショナルズって、ご存じでしょうか?
私の認識が当たってるかどうかは、わかりませんが、「地球交響曲(ガイア・シンフォニー)」を一番多く上映している方かな?もうすでに、70回以上上映されているらしい。
その方が、ティンガーラさんのポッドキャストに登場された。
青樹さんのメルマガも購読させてもらってて、気になってる人だった。
そして、初めて声を聞いて・・・なんか、ほっとした。何だろうなぁ〜、とにかくホッとした。(ひらがなとカタカナ、特に意味はなし)
地球交響曲の上映は、東京でされているが、一度東京での上映を観に行きたい。そして、青樹さんに会いたいと思った。
なぜそう思ったか?オーム(聖音)に言及されていたから。(Aumも参照)
オームは、日本語?で書くと、阿吽(あうん)になる。aum、omとも書く。
マントラ(真言)の最初に、よく用いられる、音、言葉が、「オーム」(正確な発音は、「オーン」に近い)。そして、間違いかもしれないが、インドの言い伝えでは、「オーム」は世界ができたときに、最初に鳴っていた音だったか、なんかそんなことも言われている、そんな事をどこかで聞いた記憶もある。
それが、素潜り世界記録を出したことのある、ジャック・マイヨールさんが、海の中で聴く音だと、青樹さんの話で初めて知った。
青樹さん、うちの嫁はんと同じ、北海道出身なんですね!
2006年12月31日
今年最後に読み終えた本 [本(ブック)(32)]
魔法のことば
(「魔法のことば―星野道夫講演集」をアマゾンで買う)
星野道夫さんの著作はけっこう読んだと思うが、強烈な印象の一冊になってしまった。ホントに、「なってしまった」。
なんでか?講演集をまとめた本なんだが、星野さんの語った通り、活字になっているので、伝わってくるのか。読み始めたとき、何回も同じことを書いてあると思ったが、読み始めてすぐに、何度も何度も同じフレーズを読むことで、ホントに講演を聴いているような気がしてきた。
星野さんは何度も「100年くらい昔に生まれてきたかった」という事を書かれているが、私としては、100年ではなく、星野さんが亡くなる前に話を聞きたかったと、心底思った。
星野さんが大好き、星野さんにはまっている、そして、星野さんにあこがれ続けている、そんな人は、必読の一冊。そんな感じがした。
後書きの池澤夏樹さんの文章も必読です。
池澤夏樹さん公式サイト
へぇ〜、フランスに住んではんねやぁ。帯広出身かぁ。だから、吉田美和さんのことも沢山書いてるのかぁ、な?
2006年12月10日
腐らない林檎 [環境(13)]
腐らない林檎を作る人がいるらしい。たまたま見たテレビ欄。結局仕事が忙しく、見れなくて、久々に観たいテレビが観れなくて、「あ〜失敗した!」と思った番組。
再放送があるらしい。忘れずに観よう!
12月11日月曜日、NHK総合 16:05〜16:50
農家・木村秋則(2006年12月7日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
地球交響曲(第一番)に登場された、故人・野澤重雄さんを思い出す。

「森と氷河と鯨」