2008年12月15日

ドリカム最高! [Dreams Come True(7), 音楽(18)]

PC140071

とうとう行ってきました。Dreams Come Trueの「WINTER FANTASIA 2008 DCTgarden "THE LIVE!!!"」@日本ガイシホール(少し前まで「レインボーホール」)。

先日のmixiの日記にも書いたとおり・・・

--ここから

2008-11-09の日記より、タイトルは「早すぎるクリスマスプレゼント」

おお、久しぶりの日記。

今日、12月のドリカムのコンサートのチケットが届いた。

仕事終わって帰ろうと思ったら、嫁はんからの着信。なんやと思って電話してみると、チケットが届き、たまらず開封したら、ななななななななななななななんと、なんと、なんと・・・・

アリーナの最前列!

何度も間違いないか見直したそうだ。それで、たまらず電話してきたらしい。

私も、電話に向かって、何度も「うそや!うそや!マジか?マジか?ホンマか?」と、アホみたいに繰り返してもうた。

以前デフテックのコンサート、生まれて初めての最前列、それもホールコンサートの最前列で興奮しまくり、絵を描いていって渡した次男は、その場でShenにタオルまでもらい興奮しまくり。コンサート後から、つい最近も家族で、「でも、まぁ、ドリカムのコンサートで、最前列は一生不可能やろなぁ」なんて言ってたのに、何を間違ったか、現実になってもうた。

嫁はん曰く、「うちの運を使い果たしてしまったと思うと、なんだかなぁ」とネガティブ。それを聴いて、私は「これで、さらに強運を呼び込むかもしれへんやん。宝くじ買おか!」と。

さてさて、どうなることやら。ドリカム最前列で、興奮しすぎて死んだらどうしょう!!?(もしそうでも、悔いはない)

p.s.
ちなみに、1999年のワンダーランド、これがドリカムコンサートへのデビューだったが、これまた、KDDI会員枠の申し込み(会社の人に頼んでもらった)だったからか、ナゴヤドームのアリーナ2列目だった。まさか、これ以上前へ行けると思ってなかった。。。。次はステージの上か?(来世のハナシやな)

--ここまで

にも書いたとおり、生まれて初めてのドリカムコンサートの最前列!

それも、なんと・・・・

真ん中の席、顔を上げれば、吉田美和さんの顔が4メートルほど向こうに見え、汗まで見えました!

不覚にも(不覚でもないが)、二回も涙してしまいました。オープニング、やっぱり美和さんは涙を見せていました。いろんな想いがこみ上げてきたんだろうと思います。

音楽は最高、当たり前やけど。ほんとに最高。音楽には、なぜこんなにもチカラがあるんだろう。声に、美和さんの出す歌声に、魂が宿ってるから。美和さんの歌声には、不思議なチカラがある。人を幸せにするチカラ。生きていく勇気を与えるチカラ。周りの人に愛を与えたくするチカラ。身近な誰かを大切にせな!と思わせるチカラ。

いつもオープニングで叫ぶ「幸せにしてあげるからねぇ†!!!」という言葉ではなく、今日は、「ゆるく、そして、ちょっとだけ幸せにしてあげる」。なんか、なんやろ。地に足が付いた言葉というか、なんかとても入ってきた言葉だった。

ドリカムは、どんどん進化する。どんどん、どんどん。いつまでも「前」を引きずってはいない。どんなことも、どんどん乗り越えて、次へ次へ!

だから、勇気を与えてくれるんだと、そう思った。

本当に、ありがとう。

本当に、ありがとう!

嫁さんと二人で行ったんですが、ライブの次の日、つまり今日(2008-12-15)は、嫁さんの誕生日。嫁さんの大好きな曲「カノン」も聴けて、ホントに大きな誕生日プレゼントになりました。

その「カノン」演奏の前に、
マサさん(中村正人さん)が、「フルコーラスは2002年以来だね」
よしだみさん(吉田美和さん)「う・・・・・6年ぶり・・っか!?」
マサさん及び周りの空気:("う”の後の間はなんや?)
よしだみさん「6年って数字が出てくるまで、時間がかかっちゃた!」
というエピソードがありました。(笑)

Posted by nakadaira at 2008-12-15 00:11 | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年03月05日

We Are The World [音楽(18)]

もう22年も前のこと。USA for Africaが唄った、We Are The Worldが、盛り上がっている。もちろん、私の中で。

長男が学校で聴いたということで、さっそく検索してYouTubeで見つけたビデオで、一挙に盛り上がってしまった。

USA for Africa公式サイト

Posted by nakadaira at 2007-03-05 00:17 | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年07月07日

筋肉痛(Def Tech !!) [音楽(18)]

もう、昨日のハナシ。

とうとう行ってきた。Def Techのコンサート。興奮しまくり。ジャンプしまくり。手を振り上げまくり(何度か、左の席にいた長男の頭に当たった、ごめん)。叫びまくり。歌いまくり。

ドリカム以外のコンサートへ行くのは、久しぶり(でもないか)。全然、全然、違ったコンサート。ある意味、とってもすっきりした。

一生思い出に残るようなコンサートだった。(特に次男。嫁はんがうらやましがっていた。)

肩、背中、ふくらはぎが痛い。今日、会社でも、なんだかヘロヘロ。具体的なハナシは、別途。おやすみなさい。

Posted by nakadaira at 2006-07-07 22:47 | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年04月13日

BENT FABRIC [音楽(18)]

JUKEBOX - BENT FABRIC
(Amazonで「JUKEBOX」をチェックする)

今日、近くのレコード屋(CDショップか?)で見つけて、即買った。1980円。

水曜日のめざましテレビで見て知った人、Bent Fabric。デンマークのミュージシャン(レコードレーベルの社長でもある)。何と御歳、81歳!!

何と、私が生まれた年の第5回グラミー賞を、「Best Rock & Roll Recording」というカテゴリーで受賞している。曲はAlley Cat(まだ聞いたこと無い、と思う)。

昨日のテレビで見て、正直こんな爺さんが!!と思いつつ、その曲のパワーに魅了され、昨晩レンタル屋で探しても、名前自体覚えていなかったので、探せず。覚えていたのは、イニシャルにFがあったことだけ(それだけかい!)。しかし、グラミー賞を1962年(生まれた年なので覚えていた)に取ったことを覚えていて、グラミー賞のサイトから検索して、やっと見つけた(ここの「7」をクリックして、下から2行目)

もう、スゴい。81歳が20代のボーカリスト7人と作ったアルバム。なんや、このパワーは!スゴいやないか!それに、この爺さん、ええ顔してるなぁ、ほんまに。私の生まれた年にグラミー賞を取った人が、まだ現役!!スゴい!もう尊敬や。

はまりそう。日本へ来る予定ないんやろか?

ユニバーサルミュージックのベント・ファブリックのページ(試聴できます)

Bent Fabricius-Bjerre - Komponist og Musiker(Bent Fabricius-Bjerreは本名か?)
このサイトは、デンマーク語?

Posted by nakadaira at 2006-04-13 22:20 | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年02月27日

チケット来たぁ!! [音楽(18)]

Def Tech初の全国ツアー、チケット当選し、今日入手。

最前列!

もう、やばい。生まれて初めての経験や!!!
親子四人で行くぞ!!!結婚記念日7月8日直前のコンサート。結婚16周年の大きなプレゼントを戴いた。

今朝、めざましテレビで、彼らが作った新しいテーマ曲の発表があり、その「Irie Got 〜ありがとうの詩〜」を聞いて、温かい涙を流した。(Irieは綴りに自信ないが、ジャマイカの言葉で、ありがとうとか、ごきげんとか、そんな意味があるらしい。テレビで言ってたが失念。パトワ語?だったか?)

参考
フジテレビのニュース(2005-10-21)

彼らの詩が、スゴい。彼らは、なんであんなに若いのに、こんなスゴい、力あふれる詩が書けるんだろう。何か、すっごい感じる能力が高いんだろうなぁ。

子ども達に、そんな彼らのような感受性をはぐくんで欲しい。そして、私ら、おっさん連中は、ちょっとでも、『自分のできること』を、見つめて、外に伝える努力は怠らないようにしたい。

そんな、気になった。コンサート、楽しみにしてます!!

彼らのブログ

Posted by nakadaira at 2006-02-27 22:18 | Comments (2) | TrackBack (0)

2006年02月09日

Def Techの全国ツアーや!! [音楽(18)]

周知の事実かもしれへんが、Def Tech(Def Tech - Wikipedia)の全国ツアーが決まったらしい。今、知った。そして、すぐに、申し込んだ。

彼らのブログもある。原宿5カ所で同時ライブを行ったと。

行けるかどうか、わからへんけど、スケジュール帳には、予定を入れとこ。楽しみ!

Posted by nakadaira at 2006-02-09 22:05 | Comments (0) | TrackBack (1)

2005年11月29日

氷河が歌う? [音楽(18)]

/.経由の情報
歌う氷山、南極大陸で発見

『2002/06/22に記録されたものを350倍で再生したファイル[wav 23.6MB]』というところにあるファイルを再生してみると、なんとも不思議な『音楽』が聞こえる。

何でも南極の氷山が半島にぶつかって、擦れ合っている音らしい(実は低周波過ぎて聞こえないので、350倍速で再生したものとのこと)。

宇宙からやってきた雑音を聞いているようにも思える。何か不思議な感覚。おなかの中にいる赤ちゃんが聞いている、母親の体の音のようなイメージも湧いてくる音。今まで、こんな音を聞いたことがない。

サイズは小さくないが、是非聞いてみてください!

Posted by nakadaira at 2005-11-29 00:19 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年08月28日

誕生日オメデトウ! [音楽(18)]

Def TechMicroの25回目の誕生日やって、今日は。やっぱり、お母さんに感謝する日ですよ、誕生日は。

しかし、遅すぎですがな。Def Techのオフィシャルブログ、始まって4ヶ月にして、今日発見。ファンとは言い難い。しかし、毎日曲聴きまくってんのに。

近い、Def Technの二人が近くに感じれます。八月は結構なペースでの更新。Def Techの『今』を感じれるブログ。コメントの数も半端やおまへんで。私は、まずは、こそっとトラバから。(笑)

がんばれ!Def Tech! Shen! Micro! うちのガキどもも応援してるで!!!

Posted by nakadaira at 2005-08-28 22:22 | Comments (0) | TrackBack (1)

2005年07月19日

坂本龍一さん [音楽(18)]

坂本龍一さんを知らない人はいないだろう。しかし、坂本さんの活動、スタンス、考えを知っている人は少ないかもしれない。もちろん、私も2年半前まで(正確には2003-02-14まで)は全く知らなかった。

イラク戦争を起こしたブッシュに対する考え。環境に対する考え。そんなところが非常に共感できる。一度、皆さんも行ってみてください。坂本さんのサイトへ。

坂本龍一さんのブログ「ひっかかり」(なんで、ひっかかり、なんや?)

坂本龍一さんの公式ページ(ここから、日本語ニュースレターに登録できます:もちろん私も登録しています。火曜日に7通目のレターが届きました。)

レオナルド・ディカプリオのエコサイト(坂本さんのブログから見つけたディカプリオのサイト。ここで見ることのできる、二つのフィルム、GLOBAL WARMINGWATER PLANETを見たら、涙が出そうになった。環境に関する財団を持ってるんよね、ディカプリオって。ブッシュに対するスタンスも興味深い。)

Posted by nakadaira at 2005-07-19 23:54 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年06月26日

Def Tech [音楽(18)]

Def TechDef Tech

ちょっと前から聞いている。存在はてとまるさんのブログで知った。次の日テレビでプロモーションビデオを見て、早速CDを買いに走る。こんなことをするのは、私にしては非常に珍しい。それで、家族に聞かせたら嫁はん子ども、みんな夢中。

嫁はんと長男は、7曲目のConsolidation Song(Def Techウェブサイトへ飛びます)が大好き。特に長男は、歌詞の『今キャパを広げて欲しいんだ』というところが、いいという。つまりは、親に対する望みとちゃうかと言って、嫁はんと苦笑。

次男と私は、4曲目のMy Wayが好き。小学校の給食の時間に音楽のリクエストができるらしく、長男の友人が放送委員しているので、CD持ってきたら、リクエストの採用の確率が上がるとの裏情報(笑)を聞いてきて、今度の水曜日にCDを持って行かせるつもり。

Def Techは、アメリカ人と日本人の二人のユニット。ウェブサイトで試聴も出来る。しかし、9曲で1500円はお得!CDショップへ走れ!!

Posted by nakadaira at 2005-06-26 22:00 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年06月04日

mixed tape 07 [音楽(18)]

mixed tape 07

メルセデスベンツのページからダウンロードできる。

一番下の"Start Special"をクリックすると、ポップアップ(ポップアップをブロックしてる方、要注意!!)が開き、Playへ進むと聴くことが出来て、全曲ダウンロードもできる。ただし、サイズは大きい。約103.5MBで、mp3で15曲。なんと、CDのレーベルまでpdfで提供している。なんか、さすがベンツ!いう感じ。

どうも、CD1枚分の音楽を想定しているようで、普通のCDプレーヤーで聴けるようにwave形式へ変換してみると、746MB!!しかし、なぜか700MBのCD-Rに焼けた(なぜ?)。なかなかいい音楽。メルセデスベンツが紹介してくれなかったら、おそらく聴くことのなかった音楽たち。

「07」ということで、もちろん「01」から「06」も存在する。検索すればどっかからダウンロードできる。探してみてください。(あ、ダウンロードサイトの紹介が、beamgame(taka)さんとこにある。早速ゲットです。)

次の「08」は2005-07-26からダウンロード可能とのこと。忘れるな!!

Posted by movable_rf at 2005-06-04 00:44 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年01月21日

もりともひこ [音楽(18)]

大学時代のツレが音楽で食べている。この年で夢に向かい続けているのは敬服する。ということで、大したことはできないが私も応援している。早くサードアルバムができないかと、心待ちにしている。

もりともひこ・オフィシャル・サイト

結構関西ではラジオCMなどで採用されているらしい。近くにいないので、あんまり細かい話までは聞いていなかったが。そんなことを書いてあるページもあった。

オンキヨー(株)が主催する音楽好きによる音楽好きのための音楽コミュニケーションサイトArtist-Debut.net

ここに、もりともひこのページもあった。(表記は「森ともひこ」なのか、「もりともひこ」なのか、ようわからん。どっちでもええが、どっちかやろなあ、ほんとは?)
ここでは、3曲の試聴もできる。いっぺん聴いてみたって!

がんばれ!がんばれ!!

Posted by nakadaira at 2005-01-21 23:38 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年08月17日

BOSTON [音楽(18)]

おとついレンタル屋でたまたま見つけたBOSTONDon't Look Backを借りてきた。高校生の時に買ったLPレコードが、すぐ手の届くところに置いてある。これはたまたま。数年前にノーマン・ロックウェルのカレンダーを掛けていたが、その絵を捨てるのが惜しくなり、切り抜いてき、LPレコードのジャケットに挟んで、本棚の中に仕舞ってある、それだけ。そして、このLPを聞くには、押し入れからプレイヤーを引っ張り出してきて、針を替えるという面倒な作業をクリアしないと聞けない。なのに手元に置いてあるのは、やっぱりこれが、好きなアルバムだから。

最近、日産のエルグランドのテレビCMで、このBOSTONのMore Than A Feelingを聞いて、「なつかし〜」と思われた方が同じ年代ではたくさんいてはるような気がする。

未だに、カラオケ行くと、A Man I'll Never Beなんかを歌ってしまう。

最新アルバムCORPORATE AMERICAを聞いてみようと思う。

リンク

Boston.org
非営利のサイトでかつバンドのBOSTONの系列ではない(Boston.org is a non-profit organization, and is not affiliated with the band BOSTON.)とのこと。しかしながら、BOSTONが承認したサイトだとのこと。膨大な情報量。

< boston >
こちらは、バンドのBostonの公式サイト。こちらも膨大な情報量。

SOMETHING ABOUT YOU
とにかく、SAMさんはBOSTONが好きらしい。アメリカまでコンサートを聴きに行ったらしい。そして、なんと私と同じ大阪出身で同じ年齢!!なんか、縁を感じてしまった。

Progressive Cafeの記事
そうTom Scholzその人は、MIT(マサチューセッツ工科大学)出身なんですよね。

Boston_(band) - Wikipedia(English)

Posted by nakadaira at 2004-08-17 00:11 | Comments (3) | TrackBack (3)

2004年08月14日

QUEEN [音楽(18)]

先日、嫁はんがフレディ・マーキュリーに関するノンフィクションを買って読んだことで、うちの家では、クイーン、特にフレディ・マーキュリーがブームだ。

それにしても、フレディの歌声は素晴らしい。4オクターブの音域(一説に5オクターブ)、魂が揺さぶられるような深い歌声。この歌声を一度でいいから生で聞いてみたかった。行こうと思えば、コンサートにも行けたのに、当時行こうとしなかったのは、本当に悔やまれる。これは、嫁はんも同意見。

フレディが1991年11月24日に亡くなり、今年で十三年。早いものだ。

クイーンの歌詞(英語)の検索ならここ!!(すごいページ)
The Complete Queen Lyrics Page

Wikipedia(日本)での解説;クイーン (バンド)

Wikipedia(英語)での解説;Queen (band)

Posted by nakadaira at 2004-08-14 21:37 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年06月24日

MADE IN HEAVEN [音楽(18)]

QUEENのアルバム「MADE IN HEAVEN」を車で聞いている。フレディ・マーキュリーがエイズで亡くなった後に出たアルバム名がこれで、その上"MADE IN HEAVEN"とフレディ自身が歌っている。"予感"みたいなものがあったんだろうか?心に残るアルバムのひとつや。
http://rff.s35.xrea.com/blog/images/blog-photo-1088072605.93-0.jpg

参考
Queen Official Website
Queenzone.com

Posted by movable_rf at 2004-06-24 19:23 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年06月09日

ジェフ・ベック [音楽(18)]

最近昔聞いた音楽ネタが多い、なぜだろう?振り返る歳になったのか?後厄やからか?(関係あらへん)

ま、そんなことは置いといて、今日クルマに乗っていて、古いテープをかけてみたら、やっぱりかっこよかった。ジェフ・ベックの「There and Back」。

ちょっと調べると、今月22日で還暦!60歳だそうだ。どうしてはんのかと思ったら、何と昨年2003年にもアルバムを出してはる。思いっきり現役なんですね。う〜ん、最新アルバム聴いてみようかなぁ。

関連情報
オフィシャルサイト(試聴可)
ジェフ・ベック - Wikipediaの解説
ジェフ・ベック - Sony Music Online Japan(試聴可)
JeffBeck 普及委員会(試聴へのリンク多数)

Posted by nakadaira at 2004-06-09 23:27 | Comments (0) | TrackBack (0)

ポール・マッカートニー [音楽(18)]

BARKSの記事を読んだら、怒れてきた。

私が高校2年生の時にウイングス(ポール・マッカートニー、リンダ・マッカートニー含むメンバー4人(やったかなぁ?)のグループ)が日本公演をするということで、チケットを買い求めた。当時一般的にチケットを取る手段として、電話という方法があったかどうか覚えがないが、このウイングスのチケットは、並んで取った。学校さぼって行った覚えはないので日曜日だったと思うが、長い長い列に並んでやっと取ったチケット。音楽事務所の受付で座席表を見ながら、空いてるところで一番いい席を取った。確か前から15列目だった。確か12000円(間違いかもしれん)だった。

それが、来日したという日に、朝のNHKのニュースでポール・マッカートニーが報道された。親が「あれ?この人のコンサート行くんとちゃうの?」とかなんとか言われてテレビを観たら、ポール・マッカートニーが大麻所持で捕まったとかなんとか言うてるではないか?「はぁ?」という感じだった。同級生も沢山チケット取りに行ってたので、必然的に学校行ってから話題になった。「コンサートどないなんねん?」「入国さしてもらえへんやろ?」とか、「払い戻ししてくれるんか?」という話しにまでなっていた。一人、私以上に熱心だったYは、朝学校には来たものの、怒って帰ってもうたとのことだった。

で、結局コンサートは中止。払い戻しになった。ほんまに悔しかったなぁ。当時、大麻はタバコよりも体への影響が少ないとかいう話し(ほんまかどうか知らん)もあり、それやったら入国させてもええやんけ!とも思っていたが、この記事を読んで、確信犯だったことがわかって、がっくり。当時ポール・マッカートニーの肩を持ったことも悔やまれるというもんや。ええ加減にせえ!しかし、もう時効やな。

ついでに、高校生の身分でそのチケット代12000円はどうやって工面したのか?

コンサートがあるという情報を知らない時に、友達3人と大阪の天王寺駅の人通りの激しい地下連絡通路を歩いていた。すると、札入れが落ちてるやないか!?早速拾て中身を見たら、現金3万7千円とカード、どっかのボトルキープ券も入っていた。おおおお!3人の心の中に葛藤が起こり、しばらく、扱いについて議論になった。

1.このままこのサイフを警察に届ける(天使のささやき)
 2.あっさり、このまま貰ろとく(悪魔のささやき)

私ともう一人は悪魔、残る一人は天使になった。悪魔二人は「サイフ落として戻ってくると思う人もそう居てへんやろから、どうせ半年したら自分たちのもんになるやろ。それやったら、半年待つのも今貰ろとくのも一緒ちゃう?」と主張したが、天使が「そらわかるけど、でも何かこのまま貰ろとくのん怖いなぁ」とか、根性のないこと抜かしよって(笑)、結局善良な心が少し残っていた悪魔の私が、「まぁ、そうやな、やっぱりそう(天使の方)しとくか」と、天使の側に寝返り、結局交番へ届けた。

そして、半年が過ぎ、案の定警察から連絡があり、私たちのものになることとなった。その時に、37000円は3で割れないので、どうしようかという話しになったが、一人が一緒に受け取りに行けないということになり、13000円(受け取りに行く2人)と11000円(行けない1人)という配分になったと思う。

余談だが、この時最後まで寝返らなかった悪魔は、「ほらやっぱり貰えてんから、届けんでもよかったやんけ」と言ってたような・・・(笑)

で、ここで手に入れた13000円でチケットを買ったわけです。サイフを落とした方、ありがとう!

それにしても、受け取りに行った警察で、「君らは未成年やから、これは預かっとくわな」と言って、渡して貰えんかったボトルキープ券はどうなんたんでしょうねぇ、お巡りさん。

Posted by nakadaira at 2004-06-09 01:56 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年06月07日

オキノテヅルモヅル [音楽(18)]

「テヅルモヅル」とは一体何か??私は、長年悩んできた。悩んできたというのは大げさだが、カタカナを並べて遊んだとしても、絶対に誰も「テヅルモヅル」という並びは作らないだろう。そんな風にさえ思ってしまう言葉「テヅルモヅル」。

これの単語に出会ったのは大学生の時。戸川純の音楽にはまった(と言っても、ゲルニカは聞いたことないので、似非ファンやな)ことがあり、もりともひこに「戸川純的な音楽教えてくれへんか?」と言って紹介してもらったのが、小川美潮の、正確にはチャクラの「南洋でヨイショ」と仙波清彦とはにわオールスターズの「はにわ」だった。

前ふりが長すぎて、ここまで読んでもらえへんかもしれんが、その「はにわ」の8曲目のタイトルが「沖のてづるもづる」。そう、この曲のタイトルを見て、ずっと「変な言葉やなぁ〜」と思っていた。このアルバム「はにわ」はかなり前衛的なというか、普段聞くことのなかった、当時の私にとって(今の私にとっても)とても衝撃的な音楽だった。そして、不気味なというか、摩訶不思議な単語「てづるもづる」。これが印象に残っていて、昨年もりともひこに録音してもらったオーディオテープを発見し、検索したらCDが発売されていた(本日現在Amazon.co.jpでは在庫切れ)ので購入したことで、また「てづるもづる」という単語を再認識した。

そして、そして、遂に今日(正確には昨日)名古屋港水族館でその単語「てづるもづる」の謎が解けたのだった!!!

オキノテヅルモヅル

それにしても、「テヅルモヅル」とはよく言ったものだ。形を見ていると、このクモヒトデの仲間は、ほんま「テヅルモヅル」という「音」が似合ってるなぁという気になってくる。この写真が名古屋港水族館にあったわけではないが、クモヒトデの仲間という説明とともに、展示されていた。名前は「テヅルモヅル類」。そうか、曲のタイトルは「沖のてづるもづる」だが、正式には「オキノテヅルモヅル」だったんやな。

あ〜、なんだかとてもすっきりした。

テヅルモヅルのちょっと詳しい説明

動物園ファンのためのサイト 東京ズーネット

Posted by nakadaira at 2004-06-07 00:39 | Comments (0) | TrackBack (0)